INNER-CHILD




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何もない透き通ったところに




たった一人たたずんで




朝焼けや夕焼けを眺めていたりすると




「空の広さや高さというものは無限に広がる続けている」




そう感じずにはいられなくなります




また風や雲がゆっくりと流れ




直接ぼく(わたし)の方に吹いてくるのを感じたるすると




一抹の不安にさいなまれてしまうことがあります




そのような時はゆっくりと




目を閉じ耳を澄ますことで




空や雲や木々たちの囀りが聞こえてきて




いつの間にか元気に歩き出していたりするものです




このような時に踏み出す足は




他のいかなる時に出す一歩とも違い




比べることのできないくらい正確で自然なものです





ぼく(わたし)は




この「自然なもの」の存在に心をおき




常に耳を澄ましていかなければいけないと思っています






INNER-childは



ぼく(わたし)らのライフスタイルの源であり



常に前向きに独創性にとんだ


Child Prodigy(神童的)表現活動の名称である




詩集サリトニオ (あとがき)より



2012 o1 INNER-CHILD 活動を再開します
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by imagineps | 2011-10-27 03:26 | self
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